【体験談②】植毛後〜1年後について
エステセンタージャパンの最年少植毛経験者のベジータと申します。
今回は前回の続きの植毛後〜1年後の経過について書いていきます。
手術直後。まず感じたのは「無事終わった」という安心感
手術が終わった直後、
最初に感じたのは「やっと終わった」という安心感でした。
特別な高揚感というより、
大きなイベントを一つ乗り越えたような感覚です。
そのままホテルに戻り、
とりあえず自分の頭をひたすら写真に収めました(笑)
「これ本当に自分の頭か?」
と思うくらい、
生え際にびっしり植えられているのが分かって、
正直かなり楽しみになりました。
ただ、術後は気をつけることも多いです。
・寝る姿勢
・歩く時にぶつからないようにする
・無意識に頭を触らない
かなり慎重に過ごしていました。
帰国までの期間で一番大変だったこと
僕は、到着から4日後のフライトで日本に帰る予定でした。
植毛した翌日は観光の方が来てくださり、
案内していただいたのですが、
それ以降は正直かなり暇でした。
・一人海外
・頭に常に気を遣う状態
・自由に動き回れる感じでもない
後半の日程は、
ほとんどホテルで過ごしていました。
観光が好きな人や、
アクティブな方なら楽しめると思います。
ただ僕の場合は、
「今は無理せず、何も起きないことが一番」
という気持ちで過ごしていました。
ダウンタイム中のリアルな生活
ダウンタイムで一番困ったのは、
やはり見た目です。
僕は後頭部をかなり広範囲で刈り上げたため、
帰国後しばらくは、
帽子なしで人と会うのは正直厳しい状態でした。
ただ、
・1週間後
・1ヶ月後
と時間が経つにつれて、
他の髪と徐々に馴染んできて、
ほとんど気にならなくなっていきました。
幸い、当時は大学を休学していたので、
無理に人と会う予定を入れることもありませんでした。
この環境は、
精神的にかなり助けられたと思います。
一番不安になったのは「ショックロス」の時期
術後3ヶ月前後、
いわゆるショックロスの時期が来ました。
正直、
過去一レベルで前髪が薄くなりました。
ここは、
どれだけ事前に知っていても不安になります。
・毛が抜けていく
・「ちゃんと定着しているのか?」と考えてしまう
調べてから行ったので、
想定外ではありませんでしたが、
それでも気持ちが揺れたのは事実です。
ただ僕の場合、
もともと「ない生え際」に植えているので、
これ以上マイナスになることはありません。
「ここを超えたら、あとは待つだけ」
という感覚で過ごしていました。
経過のタイムライン(ざっくり)
僕の経過をまとめると、こんな感じです。
- 直後
後頭部・植毛部の跡がかなり目立つ
人と会うのは難しい状態 - 1ヶ月
刈り上げ部分や植毛跡が消え始める - 3ヶ月
ショックロスの影響で前髪が過去一薄くなる - 6ヶ月
植毛したことがほぼ分からないレベル
前髪の厚みも明らかに増え、効果を実感 - 1年後
全体的に完成形
「来てるかも」と実感したのは、
半年を過ぎたあたりでした。
結果に対する本音
結果を100点満点で評価すると、99点です。
理由はシンプルで、
植毛というものは、
どんなに植えても
一番密度の濃い部分と全く同じにはなりません。
現実として、
密度は3〜4割程度です。
その前提を最初から理解し、
納得した上で受けたので、
結果には非常に満足しています。
残りの1点は、
5年後・10年後に
もう一度やる可能性がゼロではない、
という意味での1点です。
一番大きく変わったのは「自信」
何より大きかったのは、
圧倒的に自信が出たことです。
以前は、
・風で前髪がめくれないか
・人からどう見られているか
常に気にしていました。
無意識に姿勢が悪くなったり、
どこか引け目を感じていたと思います。
それが、
前髪を気にしなくてよくなっただけで、
驚くほど楽になりました。
18歳でやって、本当に良かったか
これは断言できます。
全く早すぎなかった。
むしろ、もっと早くやりたかった。
若い時間は取り戻せません。
もしこのまま30歳まで何もせず、
大学・就職と進んでいたら、
間違いなく後悔していたと思います。
この年齢だったからこそ、
・長期の休みが取りやすい
・人目を気にしなくていい
というメリットもありました。
社会人になってからだと、
ここはかなり難しくなると思います。
当時の自分に声をかけるなら、
「植毛できる年齢になって、
最速で行動したのは正解だった」
と伝えたいです。
次回予告
次回の記事では、
さらに詳しい植毛経過を、
写真ベースで正直にまとめる予定です。
良い部分だけでなく、
不安になった時期や注意点も含めて書きます。
同じ悩みを持つ人の、
少しでも判断材料になれば嬉しいです。


コメント