自毛植毛の施術について

自毛植毛とは?

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自毛植毛とは、自分の毛髪を薄くなった箇所に移植する技術で、医学的に世界でも認められた薄毛の根本的治療法です。

70年以上もの長い時間と試行錯誤を重ねて生み出された、とても完成度の高い外科医術で、育毛剤や人工毛による対策等とは異なり、髪の毛を半永久的に生やすことができる唯一の根本的な治療法と言われています。

世界的には大変ポピュラーで、アメリカでは年間約10万人もの人が手術を受けている信頼の高い技術です。

自毛植毛手術は、薄毛になりにくい後頭部・側頭部の毛根を外科的に採取し、前頭部や頭頂部の薄くなった部分に移植する手術です。
後頭部や側頭部の毛髪は薄毛の原因物質の影響をほとんど受けることがないため、生涯に渡り生え続けます。移植した毛髪は薄毛になりにくい性質を保ったまま定着し、一生涯、生え変わり続けることになります。
また、自身の毛髪のため拒絶反応は無く、安全かつ自然な状態で薄毛を解決する事が可能です。

自毛植毛手術の様子

世界最先端技術「FUE」

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永久毛根の採取

以前の移植手術は、皮膚を切り取る手術でした。

現在の最先端治療では、世界的に最も細いマイクロモーターという器具を使用して後頭部(両耳の間)から太くて強い永久毛根を採取します。

エステセンターでは、沈静麻酔を使用するため植毛による痛みは全くありません。

毛根にはグラフト(株)があり、1株には約2.5本の髪の毛が存在します。特別なソフトで後頭部の永久毛根のエリアを細かく計算・分析し薄毛の部分に植毛いたします
このような最先端技術を使用し、丁寧なカウンセリングにて髪の毛の太さや必要性を確認しながら医師が適切な施術内容を決定していきます。

植毛のコントロール時期ですが、6ヶ月から8ヶ月の間に植えた毛根が成長します。

植毛から生え揃うまでの流れ

自毛植毛 施術の流れ(グラフト採取)

1. グラフト採取

後頭部や側頭部から太くて強い永久毛根を採取します。

自毛植毛 手術の流れ(移植)

2. 移植

採取した毛根を施術対象部分に移植していきます。

自毛植毛 手術の流れ(術後1ヵ月)

3. 術後1ヵ月

移植した毛根から約1ヵ月程伸びて一度抜け落ち、その後に再度新しい毛が生えてきます。

自毛植毛 手術の流れ(術後9か月)

4. 術後9ヵ月

個人差はありますが、約9が月程で生え揃います。

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